私はこうしてカードローンの甘い罠にはまった(汗) 助かりました

今の大学や大学院卒業生たちは大変だと思います。
未曾有の就職氷河期に襲われているからです。
大学や大学院を修了しても、就職先が見つからない人たちが多いそうですね。
大変気の毒に思います。
私はずっと昔に大学を卒業いたしましたが、バブルがちょうど始まったばかりの頃で、就職戦線は圧倒的に売り手市場でした。
地方国立大学でしたが、そこにも大手企業が青田買いを求めて、就職担当の教授や学年主任教授に対して、東京からプレゼント(手土産)作戦を展開していた、良き時代です。
私も一発で東京の大手企業に採用内定が確定いたしましたが、これは学年主任教授の力のたまものです。
4月に入社を果たして、2カ月ほど新入社員教育を受けさせられた後で、それぞれ、全国の各支店へと配属されました。
給与は毎月20日に銀行振込でなされました。
今、その銀行は合併吸収で無くなってしまったのですが、大手銀行の口座を作らされました。
通帳の他に、二枚のカードを渡されました。
ひとつのカードはATMで引き出しするための、普通のカード。
もう一枚のカードは、銀行関連企業が運営するカードローン会社のカードでした。
それまで、即日カードローンのカードを使ったことは、ありませんでした。
ところがある一件(事件)がきっかけで、行きつけの飲み屋で、毎晩のように借金を重ね、年末の返済金額は200万円ほどに膨らみました。
幸いなことに、手元に、あのときのカードローンのカードがあったので、ATMで現金を引き出し、すぐに返済することが出来ました。

事故情報が残ってしまうことについて

おまとめローンの利用よりも先に過払い金を取り戻した方が、利息負担を減らせるメリットはありますが、逆にデメリットとなることもあり

ます。
借金の完済前に過払い請求を行うと、債務整理の任意整理に該当しますので、信用情報に事故情報が記録されてしまいます。もし過

払い請求を行った結果、債務が全て完済出来れば任意整理には該当しませんので、事故情報が残る心配がありませんが、残債が残

ってしまいますと債務整理を行ったことになってしまいます。
もし事故情報を残したくなければ、おまとめローンを利用して月々の返済負担を軽減させて、ある程度債務を減らせた段階で、過払い

金返還請求手続きを行うことが必要です。